第56回京おどり 平成17年4月2日〜17日   「京都華名所往来」全七景
作、演出・谷村陽介/作舞監督・若柳寿童
作曲・今藤長十郎
作舞・若柳吉蔵・若柳竜二郎
はなぶたいしきのいろどり
花舞台四季彩(一景)
おおはらののふじばな
大原野の藤花(二景)
むろまちのねずみ
室町のねずみ(三景)
なるかみとたえまひめ
鳴神と絶間姫(四景)
たかおのもみじ
高雄のもみじ(五景)
めいかのはなまい
名花の花舞(六景)
宮川音頭(七景)
(フィナーレ)





かいせつ

 第五十六回京おどりは「京都華名所往来(きょうとのはなめいしょおうらい)」全七景を上演いたします。
 芸妓、舞妓の艶やかに舞いそろう「花舞台四季彩(はなぶたいしきのいろどり)」(一景)から「大原野の藤花(おおはらののふじばな)」(二景)の藤紫に揺れる色若衆と娘の恋心を描いた花模様。真夜中に天井裏から台所へ下りてきたねずみたちの大騒動、明るいコミカル・タッチの「室町のねずみ」(三景)です。
 歌舞伎ドラマ仕立ての「鳴神と絶間姫(なるかみとたえまひめ)」(四景)は、鳴神上人の行法を色仕掛けで破る雲絶間姫の岩屋での葛藤。荒事のスペクタクル篇です。
 「高雄のもみじ」(五景)は、舞妓たちの錦の秋の愛らしい踊り。京風流の座敷舞は、「名花の花舞」(六景)で、芸妓の美しい踊り姿が、絵のように泛び(うかび)ます。
「宮川音頭」(七景)は、花やかな総おどり。平安神宮の華麗な桜の場面に芸妓、舞妓らが花を咲かせます。ご期待ください。


詳細

開催期間  4月2日(土)〜17日(日)
場所 京都・宮川町歌舞練場(四条京阪川端下ル)
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開演時間  毎日3回
12時30分・2時30分・4時30分
開場 各開演時間の30分前
料金(税込)  入場券・茶券付・・・・・・4,300円
入場券・・・・・・・・・・・・・3,800円
お茶券・・・・・・・・・・・・・500円
プログラム・・・・・・・・・・500円
主催 宮川町歌舞会
京都市東山区宮川筋四丁目306(四条京阪川端下ル)
京都(075)-561-1151〜4
後援 京都府・京都市・京都市観光協会
協賛 学校法人 東山女子学園


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