「京都華名所往来」全七景
作、演出・谷村陽介/作舞監督・若柳寿童
作曲・今藤長十郎
作舞・若柳吉蔵・若柳竜二郎
はなぶたいしきのいろどり
花舞台四季彩(一景)
おおはらののふじばな
大原野の藤花(二景)
むろまちのねずみ
室町のねずみ(三景)
なるかみとたえまひめ
鳴神と絶間姫(四景)
たかおのもみじ
高雄のもみじ(五景)
めいかのはなまい
名花の花舞(六景)
宮川音頭(七景)
(フィナーレ)
かいせつ
第五十六回京おどりは「京都華名所往来
(きょうとのはなめいしょおうらい)
」全七景を上演いたします。
芸妓、舞妓の艶やかに舞いそろう「花舞台四季彩
(はなぶたいしきのいろどり)
」(一景)から「大原野の藤花
(おおはらののふじばな)
」(二景)の藤紫に揺れる色若衆と娘の恋心を描いた花模様。真夜中に天井裏から台所へ下りてきたねずみたちの大騒動、明るいコミカル・タッチの「室町のねずみ」(三景)です。
歌舞伎ドラマ仕立ての「鳴神と絶間姫
(なるかみとたえまひめ)
」(四景)は、鳴神上人の行法を色仕掛けで破る雲絶間姫の岩屋での葛藤。荒事のスペクタクル篇です。
「高雄のもみじ」(五景)は、舞妓たちの錦の秋の愛らしい踊り。京風流の座敷舞は、「名花の花舞」(六景)で、芸妓の美しい踊り姿が、絵のように泛び
(うかび)
ます。
「宮川音頭」(七景)は、花やかな総おどり。平安神宮の華麗な桜の場面に芸妓、舞妓らが花を咲かせます。ご期待ください。
詳細
開催期間
4月2日(土)〜17日(日)
場所
京都・宮川町歌舞練場
(四条京阪川端下ル)
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開演時間
毎日3回
12時30分・2時30分・4時30分
開場
各開演時間の30分前
料金(税込)
入場券・茶券付・・・・・・4,300円
入場券・・・・・・・・・・・・・3,800円
お茶券・・・・・・・・・・・・・500円
プログラム・・・・・・・・・・500円
主催
宮川町歌舞会
京都市東山区宮川筋四丁目306(四条京阪川端下ル)
京都(075)-561-1151〜4
後援
京都府・京都市・京都市観光協会
協賛
学校法人
東山女子学園
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