「花競古都風雅」全7景
作、演出・谷村陽介/作舞監督・若柳寿童
作曲・今藤長十郎
作舞・若柳吉蔵・若柳竜二郎
ことぶきさとのしき
寿廓の四季(一景)
さんねいさかのはなむすめ
産寧坂の花娘(二景)
おおたのさわのかきつばた
大田ノ沢の杜若(三景)
こかじむねちか
小鍛冶宗近(四景)
ふうりゅうはなのまい
風流花の舞(五景)
名花の舞(A)
京の流行歌(B)
きんしゅうのもみじ
錦繍の紅葉(六景)
宮川音頭(七景)
(フィナーレ)






開催期間  4月8日(日)〜22日(日) かいせつ
京おどり「花競古都風雅」全七景を上演したします。
宮川町芸妓・舞妓のあでやかな座敷舞「寿廓の四季」(一景)から清水・産寧坂の稽古がえりの娘たちの花の舞「産寧坂の花娘」(二景)。「大田ノ沢の杜若」(三景)は、杜若の精と若者の艶麗なラヴ・ロマンス、「小鍛冶宗近」(四景)は刀匠三条宗近が、稲荷明神の合槌の力をかり、名剣を打ち上げるダイナミックな名匠物語です。
「風流花の舞」(五景)の「名花の舞」は、名優藤十郎に裏切られたお梶の恋のはかなさをしみじみ描き、「京の流行歌」は、群舞で花やかに踊る京の座敷唄。「錦繍の紅葉」(六景)の通天橋に遊ぶ舞妓たちの愛らしいおどりから、フィナーレ「宮川音頭」(七景)の醍醐の花見へ、芸妓、舞妓の華麗な総踊りです。どうぞ、お楽しみください。
場所 京都・宮川町歌舞練場(四条京阪川端下ル)
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開演時間  毎日3回
12時30分・2時30分・4時30分
開場 各開演時間の30分前
料金(税込)  入場券・茶券付・・・・・・3,800円
入場券・・・・・・・・・・・・・3,300円
お茶券・・・・・・・・・・・・・500円
プログラム・・・・・・・・・・500円
主催 宮川町歌舞会
京都市東山区宮川筋四丁目306(四条京阪川端下ル)
京都(075)-561-1151〜4
後援 京都府・京都市・京都市観光協会
協賛 学校法人 東山女子学園

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