日時:平成12年12月16日

場所:「花傳」

講師:杵屋勝彦 様

長唄とは、歌舞伎の伴奏から
始まりました、から講義が開始

 

 

師匠のご指導のもと 「末広がり」
を唄いまし た

左の楽譜上方に「本調子」と有り
ます。

その左の

・7(1の糸)はオクターブ下のシ
3(2の糸)はミ
7(3の糸9はシ

が開放弦のチューニングを示す
(本調子)

 

 

 

同じ曲を西洋流?に横線譜に
したもの

数字は、押さえる棹の位置、
「0:ゼロ」は開放弦を示す

同じ曲でも、縦線譜の数字は
音程(1=ド、2=レ)に対し、
横線譜の数字は、押さえる位
置を示す

 

 

 

「うつぼ猿」のデュエット
 

 

一同、大変勉強になりました